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そこには、僕がいた。(1)

第1話「そこには、僕がいた。」

――夏
灼熱の太陽の光を浴び、だるけさを感じながら今日も道を歩く。
僕の名前は道庭武人(ミチニワタケト)、18歳だ。
僕は18歳にして進学という道を進まず就職という道を選んだ。
建設業の仕事をしている。僕は細身な外見とは裏腹に力仕事には自信あるからだ。

まぁそんな僕の自己紹介はここまで。実は最近悩んでいる。
朝から仕事場へ向かうわけだがその途中、間道(はざまみち)という道を通るのだが
その道の道中でいつもホラーテイストな体験をする。
その道を通るとなぜかいつも雨が降り出し、不気味な感覚に陥る。
別に幽霊が見えるとかそんなわけじゃないが、何かこう僕自身の魂が何者かに乗っ取られ制御できない感じだ。
今日も同じような体験をする。
そして僕の目の前に……僕がいたんだ。
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怪盗GINの陰謀(終)

いよいよこの小説もラストを迎えました。

というより迎えさせました。

正直誰得?ってのもありますし自分自身もつまらなくなってきたので(ry

2010年6月より1回目を更新しおよそ9ヶ月間ありがとうございました。

では見納めです(ちなみにこの文をうってるときはもうすでに書き上げました、正直一番ひどいとおもうのでご了承を)



最終話「記憶の消失」

幻想の蒼石(サファイア)を手にいれた銀だが、
神の試練は終わらない-

蒼石が銀の手に触れた瞬間、家は崩壊しはじめたのだ。
元々、ボロかった家層がさらに激しく崩れていく。
銀と龍谷は颯爽と逃げるが、ココは2階であり、さらに家の中は割りと広いので出口までが遠い。

「クソ・・・なんてことだ・・・」

銀がそういうと、龍谷は突然背中から羽を広げ、窓を開け

「俺に捕まれ!」

そういうと、銀は龍谷につかまっており、龍谷はその羽を広げ、空へとびたった。
正直、振り落とされそうになったがこういうときにこういう奴は心強い。
そしてそのまま崩壊する家を背に、山のふもとまで降りてきた。

しかしふもとには何もない・・・
その家にまで入る前までは確かに集落はあったのだ。
だが今は家一つもない。
人すらもいない。

「どういうことだ・・・」

銀と龍谷は不思議に思うが、一旦帰宅。

その後、龍谷がその町について調べてみると、

「あの家はその山のたたりかもしれない。だから家が崩壊すると同時にあの集落も無くなったんだ・・・」

奇妙に思う、あのじいちゃんはもういないのか・・・。
不思議と何とも思わない、なぜだろうこの気持ち。
どこかでおかしいとおもうが、何も感じない。

「記憶の・・・消失・・・」

俺の背に誰かがつぶやくと同時に、俺は記憶を失って、気づいた時は病院にいた。

起き上がると、両親が俺の見舞いにきたらしい。

どうやら俺は帰宅中の道路で通り魔に襲われたらしい。

結構ヤバかったらしくて、救急車を呼ぶのがもうちょっと遅かったら危なかったんだとさ。

何がどうなっているんだ・・・。

あれは誰だったんだ-
あれは何だったんだ-
俺は誰なのだろうか-

色々な疑問が浮かぶ。

そして俺は気づいた。  


俺はこの世界に存在してはならない-

だからここで死ぬ運命なのだと・・・。


そういうと同時に、俺は息を途絶えた・・・。
だが、生きてるという意識はある。
目を開けるとそこには、

人の呻き声
黒い背景
静かな何もない世界


そうか、ここが死後なのか・・・。

(完)

連載ありがとうございました、ナイト先生の次の作品にご期待ください! Byナイト∞ピース

怪盗GINの陰謀(20)

本編終了迫りましたが、それでも頑張ります!



第20話「幻想の蒼石(サファイア)」

おっちゃんの長いなが~い、まるで熟の講師のような熱弁を30分もきいたあと、ようやく本題へ―

龍谷と共に、その家へ 

「怖くなったらすぐかえるんじゃぞ!!」

そんな言葉も聞かず、颯爽と繰り出す。

正直いって俺はこういうの怖いからいきたくないのが本音なんすけど。

っていうのはおいといて、

着いた―


第一印象

こええええええええええええエエェェェェェェ

それはそれはもう荒れ果てた庭にボロボロな木材で出来た家、いかにも出そうな雰囲気―

果たしてこんなところに宝石なんてあるのだろうか

ただのホラじゃねーだろうな、オイ

まぁそんなわけで入ってみましょう

以外にも結構広いので、探すのは結構時間かかりそうだな

この家の間取りを解説しよう―

まず1階と2階がある

1階はかなり広い、2階はそれほどでもないがこっちもまぁ広い

まぁきっと2階に宝石はあるんだろうけど。

というわけで早速潜入

「怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くないetc.

といいきかせ2階に潜入、タンス、襖、床下、天井、戸棚・・・

どこ探しても見つからない、やはりホラだったか・・・

と思った瞬間、天井から何かおちてきた。

なんとあの宝石!

「幻想の蒼石(サファイア)!!」

なんでいきなり落ちてきたんだろう・・・

宝石を盗った以上、ここに用はないのでさっさと帰る銀。


しかし試練はこれから降り注ぐのだ・・・

怪盗GINの陰謀(19)

最終回までラスト3回ですが、気合で頑張ろうとおもいます。

きっとつまらないでしょう。



第19話「呪いの家」

謎の両親の死を解明するべく、この世で珍しい10個の宝石を集める黒原銀。

いまのところ、まだ宝石を2つしか持ってない。

前回の宝石を強奪してから、もう2ヶ月。

流石にそろそろ次の宝石を盗りにいかないと、いつになるかわからんわ・・・

「呪いの家?」

いつもの学校の放課後、帰宅部の俺、龍谷は話していた。

「あぁ、次の宝石のありかのヒントはそこらしいんだ、呪いとか俺は信じねーけど」

そう、俺は呪いなんて信じない―

なぜなら科学的にそんなことありえないからだっ!(単純でゴメン)

「ほぅ、その呪いの家として有名なあの有明さんに話をききにいくのですね」

「ああ」

これから、この街のほとんどを把握している‘有明さん`という人に会いに行く。

その人と俺は面識が会ってだな、なんというかガンコな人だ。

んで、本題。

有明さんの家の前まで着いた。

「いつ来ても変わんねーな、ココ。 つーか遠いしもう疲れたぜ・・・」

「結構素朴な家なのですね」

「ああ あの人はそういう系好きだからな」


インターホンを押す

沈黙の家に、無残な音が響き渡ったのが、玄関前からでもよく分かる。

「いないのかな・・・?」

「お留守・・・ですかね?」

いないのなら仕方ない―  ・・・なんて思うか?

ここまで来るのに結構かかるからあんまり来るの面倒なんだよなぁ・・・

10分間だけ留まって帰ってくるのを待ってみるが、全然こない

つーかここどんな場所か分かる?

山奥だよ!!

颯爽とした田んぼが積み重なって人影さえもいないんだよ!!

正直いって1人でここには絶対きたくない!

いかにも何か恐怖現象とかおきそうな場所だもん!!

涙目だよっ!

よりによっていないとはついてねえな。

仕方ないので龍谷に、ここまで来てもらった礼に侘びを入れて帰るとする。

するとその帰り道、有明さんとバッタリであった―

「あっ!有明さん!」

「お・・・おぅ、銀くんじゃないか!御友達と何か用かね?」

なんと驚け!銀くんと呼ぶ心優しき爺ちゃん、

この人の名前は「有明風戸(アリアケカザト)」 72歳なのにめっちゃ若い!

と爺ちゃんの紹介をあんまり長くしてもしょうがないので、本題へ入ろうか。


「有明さん、この街については詳しいですよね?」

「あたりまえじゃ!なんたってワシはマップの神様とも呼ばれる仙人じゃぞ!」

「(仙人じゃねーし・・・By心のツッコミ)調べて欲しいことがあるんですけど・・・、その呪いの家って知ってますか?」

「ああ・・・あそこか」

「しってるんですか!?」

おっ、あんまり空気だった龍谷が喋りだしたぞ

「呪いの家はな、ここよりもっと山奥にある1件だけある不気味な家なんじゃよ」

続けて言う。

「そこには以前、2人のジジイババアが住んどっておったんじゃ、しかし何者かに殺されてひっそりニュースになった途端、そこには誰もよりつかんくなって完全に化け物屋敷と化しておるんじゃ」

「へー」

「しかしその家には、その2人が最後に残した秘宝 「幻想の蒼石(サファイア)があるんじゃ

それがどっから流出してな、勇気のある若者達がぞろぞろときたんじゃよ、しかしその2人の亡霊が今もそこに留まって来た者の魂をたちまち奪ってしまうんじゃ」

「なにそれ、こわっ!!」

「あそこにいくにはワシの許可が必要なんじゃ なぜならあそこへ行く途中に大きなゲートがあるんじゃが、そこの扉を開ける鍵をもってるのはワシなんじゃ」

「ほうほう」

「しかし行った者たちはずーっと帰ってこないで行方不明になっておるから、このような迷信をワシがおもうんじゃ・・・
なのに鍵だけが翌日、ワシのポストの中に入っており不気味なんじゃよ」

「そりゃ怖いな」

「だからあそこには、2人の亡霊が今もその石を守り続けて、来た者を喰ってしまうんじゃ 終わり」

どうだ、有明さんの長文殺し(ロングレターブレイカー)!!

おもいしったか!

残念だが、続きは続きということで!

今日はここでおしまい!

怪盗GINの陰謀(18)

この小説もいよいよあと3回か・・・

まあ続きが気になる方はトオイ未来で!!

っていうか酷い小説だね、これ 改めて見たら今頃気づいたわ

こんな小説終わらせるべし



第18話「プリントの真実」

なーんか変な珍しいプリント=怪盗の臭い がプンプンするとかいって

補修中にどこへいくのやらと龍谷。

「おい!色々突っ込む所が多すぎなんだよ!一番聞きたいのは、今どこ向かってんだよ!」

「あそこですよ・・・!!」

どこだよ・・・。

そう言い、着いた場所はなんと大きな広い公園だった―

「灯野(あかりの)第一公園」

その公園は、公園にしちゃものすごく広くものすごく木が多い。

「この紙が元になっている守り神と呼ばれる大木があるんですよ!」

「これかぁ・・・」

それは半径5M以内は立ち入り禁止ロープがある大木。

へェー、すげェ でかすぎだろ・・・

この木があのプリントの元になっているらしい。

「で、怪盗とどう関係するんだよ」

「え?私は回答といったんですよ」

なんじゃそりゃ

(終)


っておおおおおおおおおおおおおおおい!!!!ふざけんじゃねええぞおおお!!いくらこの小説がダルくて面倒くさくて長いからつったってこんな終わり方はねーぞ!!どんな難しい話でも俺はちゃんとオチをつけて終わったじゃないか!!なのにこんなんって!!おまえは本当に作家になんてなりゃせんよ!!なーにがアニメ化だ!!なーにが人気だ!!所詮ただのお遊びブログ記事じゃねーか!!っざけんなよバーロー!!By主人公
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Author:ナイト☆ピース
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