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そこには、僕がいた。(1)

第1話「そこには、僕がいた。」

――夏
灼熱の太陽の光を浴び、だるけさを感じながら今日も道を歩く。
僕の名前は道庭武人(ミチニワタケト)、18歳だ。
僕は18歳にして進学という道を進まず就職という道を選んだ。
建設業の仕事をしている。僕は細身な外見とは裏腹に力仕事には自信あるからだ。

まぁそんな僕の自己紹介はここまで。実は最近悩んでいる。
朝から仕事場へ向かうわけだがその途中、間道(はざまみち)という道を通るのだが
その道の道中でいつもホラーテイストな体験をする。
その道を通るとなぜかいつも雨が降り出し、不気味な感覚に陥る。
別に幽霊が見えるとかそんなわけじゃないが、何かこう僕自身の魂が何者かに乗っ取られ制御できない感じだ。
今日も同じような体験をする。
そして僕の目の前に……僕がいたんだ。
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