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怪盗GINの陰謀(5)

突然、脳裏に神様がネタを与えてくれた感じがするのでかきたいとおもいます




第5話「侵入と変装」

0時丁度。

GINは天井の窓から石で叩き割り侵入。

そこから24時間作動防犯カメラに気をつけながら

目的の宝の場所までついた

さてここからが問題。

どうやって分厚いケース、二重ロック、セキュリティロック、防犯ベル、24時間赤外線作動システム

をかいくぐるのか。

GINは1つの答えにたどり着く。

「周りをふさがれてるんなら上からとればいい」

実はこの「虹色の宝石」のセキュリティは一見頑丈そうに守られてそうだけど

上から見ると上の部分だけなにもない。

つまり上からとれることができる。

直径10センチメートルの虹色に輝く宝石。

GINは何かの器具に固定されているその宝石をとった。

それと同時に、大音量の音が館内に響き渡った。

そして突然50人程度の人々がおしよせた。

そしてそこに山下オーナーと部下の矢田が現れた。

山下が

「3年前の悲劇をくり返さないためにもおまえには死んでもらう」

と言い

銃を向けた。

GIN「ふ・・・いくら相手が怪盗だからといっても殺してしまうのはどうかと思うぜ?」

山下オーナーは

「ふ・・・おまえもここで殺せば俺の敵は全くいなくなる。」

「あいにくここにる皆は俺の仲間だからなあ・・・」

そう言った後、GINは突然閃光弾を投げた。

「くそっ!見えない・・・」

そして光の間からかすかにGINの姿を確認し、

山下オーナーは慌てて銃の引き金を引いた。

GINは1発の弾丸をもろに心臓にくらった。

「ハッ-ハッハッハッ!」

「これで3年前の事件の敵は討ったな・・・」

しかしその弾丸をくらったGINは違う者で、正体はとっさに入れ替わってGINに変装させられた部下の矢田だった

「いつのまに矢田と・・・!?」

矢田は

「奴はすでに逃げましたよ・・・ここから・・・」

そういって矢田は息を引き取った。

「くっそー!!またしてもやつにィィ!」

GINは閃光弾をなげて矢田と入れ替えさせたあとすぐに天井の窓から脱出した。

GINは屋根の上で

「これが1億円の宝・・・」

そういって不思議に宝をみつめる。

それをもってGINは家へとかえった。

しかし翌日オーナーはそのことを警察に伝えこのことはニュースになった。

続く・・・。

PS.次回は・・・ひょっとしたら・・・?
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