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怪盗GINの陰謀(7)

ヒャッハー!

土曜日は必ず更新するぜ!

なのにもう土曜日20分だぜ・・・



第7話「龍谷雄二郎」

前回までのあらすじ。

平和な平日、いつものように春風紗枝と登校。

そしてあの「虹色の宝石」争奪事件から1晩あけて教室へ入ると

生徒から一目されていた龍谷雄二郎(リュウコクユウジロウ)という男に話しかけられ

トイレへつれてこまれた・・・。

トイレへつれられた銀は嫌そうな顔で、

「だれだよ・・・おまえ・・・」

その男は長身で長い髪、灰色の髪色で性格は傲慢そうで強気のようにみえるが冷静でかしこそう。

といったところだ。

「おまえ・・・怪盗GINだろ。」

突然の一言に、一瞬銀はまずいとおもった。

「はあ・・・んなわけねえだろ・・・」

「知ってるんですよ、私は。あなたが昨日何をやってたのかということを。」

「なんでお前が俺の昨日の生活知ってんだよ!なんだ!新手のストーカーか!」

「ストーカーなんかじゃない あなたが怪盗GINになった前からしっている」

「だからこうしてあの事件がおきたあとタイミングを見計らってこうやってここにきたんだ」

「ってかツッコミどころありすぎなんだよ!なんで俺が怪盗だってしってるんだよ!なんで俺がここにいるってきづいたんだよ!なんで直接俺の家じゃなくて学校に・・・それから・・・」

「・・・。それくらいにしておきなさい」

「なんだとっ!?」

「いまの質問のなかで1つだけ答えるとすれば、なぜあなたに直接じゃなくここにきたかというと・・・」

「ここに転校してきたからです」

「え?!」

「あなたのことに興味がありましてね、3年前のあの怪盗とそっくりで、とても興奮する。実に興味深い。」

「だから・・・あなたを観察するために・・・ここにきたんですよ・・・」

GINに衝撃が走る・・・!!
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