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怪盗GINの陰謀(8)

はっははは♪

1週間に1度のパラダイスじゃ^ー^い

ごり押しでいくZE



第8話「陥る銀」

前回までのあらすじ。

「虹色の宝石」事件の翌日、

銀は学校で、龍谷雄二郎(リュウコクユウジロウ)という男に出会った。

長身で長い髪、灰色の髪色で性格は傲慢そうで強気のようにみえるが冷静でたくましそうな雰囲気をおびている。

そして彼から、自分が怪盗GINということだとかんづかれてしまってようで・・・


龍谷から出会って3日 -朝-

「どうだ?俺が怪盗GINということはわかったのかよ?」

「いえまだです。だが、きっとあなたが怪盗GINだということを証明させる・・・」

「証明させるまで、せいぜい今の生活を楽しんでおくべきですよ」

「ふん・・・てめーが誰であろーとなぁ、俺の正体が誰にもわからない・・・」

そんな会話の中、

「2人ともおっはよー」

その声は紗枝だった。

紗枝はそんな硬い空気を壊すように割りいった。

「なに話してたの?2人とも」

「いや、なんでもないんだよ」

「ちょっと、雑談をね・・・」

2人がそろっていう。

「ふーん。あ、それはそうと2人しってる?また怪盗GINって人が予告状を送りつけたんだって!次はなんか、

ここの近くの佐山ビルっていう雑居ビルのどこかに潜んでいる『雪の涙』ってのを奪うらしいって今朝ニュースで

やってたよ で、確か奪う時間は明後日の夜19;00だって。」

「(ほほう・・・既に次に狙うものは決めてるみたいですね・・・」

「ふん・・・だから俺じゃねえって」

「なら・・・・・・明後日の夜、一緒に我々3人でその怪盗GINという男の華麗なる怪盗という物を一緒にみようじ

ゃありませんか?」

紗枝は

「うん・・・一緒にみよう!銀も!」

「いや・・・俺はちょっと・・・」

「ほほう・・・やはりあなたが怪盗だから・・・」

「うわーーーーーーーーー!わかったよ!俺もいくよ!」

「明後日の19時からTVで生中継をやるとテレビでいってませんでしたか?」

「あ、うん。やるらしいよ その予告状を送りつけたその宝の持ち主がTV局に」

「ではその怪盗GINいう者を・・・この眼でしかと見てみましょうか」

「や・・・やべぇ・・・」

さあ・・・銀どうする・・・!?
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