スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怪盗GINの陰謀(15)

前回からおよそ2ヶ月ぶりの更新・・・

おまえは1:72を学んだというのか!!! A.小説家志望です。





第15話「衝撃の真相」

見事、「雪の涙」を手に入れ、これで「虹色の宝石」「雪の涙」

2つの宝石を手に入れ、残りは8つの宝石。

10個の宝石を集めるとき― 彼の両親の行方が分かる

彼はそれを信じ宝石を盗み続ける。

前回は流石にマズかった、龍谷という男に正体バレそうになったし、

もうヤバイぜ・・・。

1週間後―

4時限目が終わった誰もが待ち望む、お昼休み―


龍谷が俺に話しかけたのは1週間ぶりだ。

まさか俺はこの一言でこれからの人生が狂うとは思わなかった。

その一言とはこうだった

「やはりおまえ怪盗GINだったのな・・・」

え!?なんで?!バレたっ・・・!?

一瞬焦るこの気持ちをなんとか抑えた。

龍谷を一旦クラスの皆がいる違う場所で話を戻す。

「あなたが怪盗GINということは、もう分かってるのですよ」

「な・・・なんだとっ!?」

へっ・・・証拠ないくせに・・・

その気持ちも次の一言で打ち消されてしまった。

「昨日トイレいませんでしたよね?」

うわっ!?バレてる・・・

「おっ!?おまえ人がトイレしてる最中に、ドアあけてのぞいたってのかよ!?」

「そんなことしなくたって、アナタがあそこにスピーカーと盗聴器をつけていたのはバレバレですよ」

えっ・・・なんで知ってんだよ・・・

「鮮明に見えない鏡を逆に利用し、あなたは等身大のフィギュアを置いた、

それでもやっとした黒いシルエットだけは見えることの出来る、世界をつくりだしたというわけですね」

あああああぁぁぁぁ!!!

そのとおりだっーーーー!!!

といいたくなったが、しかしいえない。

やはり他人に

「自分、怪盗やってまーす」

なんていえるわけねーだろ、オイ。

「アナタが怪盗ということを認めますね?」

ものすごい気迫で迫ってきたので、おもわず

「ハイ」といってしまった。

もう終わった・・・、俺の人生もここまでか・・・。

そう思った彼に思いがけない一言が。

「よかった、やはりアナタも怪盗だったんですね いやーよかった仲間ができて

実は僕もなんですよ 怪盗なら怪盗って素直にいえばいいのに・・・」


・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

え・・・?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ナイト☆ピース

Author:ナイト☆ピース
アルケミストブログ。

小説とかその手の会社の皆さん、俺をラノベ作家としてスカウトおk

特に意味のないブログだ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。