スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怪盗GINの陰謀(終)

いよいよこの小説もラストを迎えました。

というより迎えさせました。

正直誰得?ってのもありますし自分自身もつまらなくなってきたので(ry

2010年6月より1回目を更新しおよそ9ヶ月間ありがとうございました。

では見納めです(ちなみにこの文をうってるときはもうすでに書き上げました、正直一番ひどいとおもうのでご了承を)



最終話「記憶の消失」

幻想の蒼石(サファイア)を手にいれた銀だが、
神の試練は終わらない-

蒼石が銀の手に触れた瞬間、家は崩壊しはじめたのだ。
元々、ボロかった家層がさらに激しく崩れていく。
銀と龍谷は颯爽と逃げるが、ココは2階であり、さらに家の中は割りと広いので出口までが遠い。

「クソ・・・なんてことだ・・・」

銀がそういうと、龍谷は突然背中から羽を広げ、窓を開け

「俺に捕まれ!」

そういうと、銀は龍谷につかまっており、龍谷はその羽を広げ、空へとびたった。
正直、振り落とされそうになったがこういうときにこういう奴は心強い。
そしてそのまま崩壊する家を背に、山のふもとまで降りてきた。

しかしふもとには何もない・・・
その家にまで入る前までは確かに集落はあったのだ。
だが今は家一つもない。
人すらもいない。

「どういうことだ・・・」

銀と龍谷は不思議に思うが、一旦帰宅。

その後、龍谷がその町について調べてみると、

「あの家はその山のたたりかもしれない。だから家が崩壊すると同時にあの集落も無くなったんだ・・・」

奇妙に思う、あのじいちゃんはもういないのか・・・。
不思議と何とも思わない、なぜだろうこの気持ち。
どこかでおかしいとおもうが、何も感じない。

「記憶の・・・消失・・・」

俺の背に誰かがつぶやくと同時に、俺は記憶を失って、気づいた時は病院にいた。

起き上がると、両親が俺の見舞いにきたらしい。

どうやら俺は帰宅中の道路で通り魔に襲われたらしい。

結構ヤバかったらしくて、救急車を呼ぶのがもうちょっと遅かったら危なかったんだとさ。

何がどうなっているんだ・・・。

あれは誰だったんだ-
あれは何だったんだ-
俺は誰なのだろうか-

色々な疑問が浮かぶ。

そして俺は気づいた。  


俺はこの世界に存在してはならない-

だからここで死ぬ運命なのだと・・・。


そういうと同時に、俺は息を途絶えた・・・。
だが、生きてるという意識はある。
目を開けるとそこには、

人の呻き声
黒い背景
静かな何もない世界


そうか、ここが死後なのか・・・。

(完)

連載ありがとうございました、ナイト先生の次の作品にご期待ください! Byナイト∞ピース
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

乙!次回も期待してます
プロフィール

ナイト☆ピース

Author:ナイト☆ピース
アルケミストブログ。

小説とかその手の会社の皆さん、俺をラノベ作家としてスカウトおk

特に意味のないブログだ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。